泡沫ルミネセンス

瞬く、散る、消える。

20170508

あ~わたし、お疲れ様!

あ~わたし、よく頑張ってる!

あ~わたし、本当に偉い!

 

誰も褒めてくれないから、自分で自分を褒めることにした。

私がよく見てるライターさんが、そうやって自分のこと褒めまくって勇気づけて毎日帰路につくって聞いて。

 

新採で入って1ヶ月しか経たない子にバカヤローって怒鳴ってる部下がいても何食わぬ顔して講義を続ける上司。

何も言わない上司。くさってる。今日改めて感じた。

20170308

ちゃんと確認もせずに、自分のミスをさも私のミスかのように指摘してきた上司。

 

私がミスした本人である可能性が完全に0であることを私に逆に指摘されるという返り討ち。(そしてやり方から客観的に察するに上司本人のミスでしかあり得ない)

20170307

有給休暇は労働者に認められた権利である。

 

が、なかなか消化できないのが現実である。

 

入社したての頃、「この日に有休とりたいけど、仕事の都合がどうなるかわかんないな…」となって、なかなか休暇をとることが出来なかった。

なので、「仕事が片付いたし、他の人から何か頼まれる気配もない。よし、明日休めるな。」と確実になってから休暇の申請をすることにした。

 

したらば、上司に言われたのである。

 

って、バイトじゃないんだから。社会人ならそういう休みの申請の仕方しないように。

 

私が担当している仕事は全て他の人のアシスタント作業だから、何日も前にあらかじめ日にちを決めておいて、その日までに仕事の段取りをつけるということはできない。 

 

先輩の都合で仕事を頼まれるし、これはそんなに急ぎの案件じゃないなと自分では思っても、価値観の違いから先輩が少し急ぎたいと思えば急がざるを得ない。

 

自分の仕事であっても自分の都合で出来る仕事ではないから、下請けにされた仕事の中で段取りをつけるしかない。いわば自分でコントロールできることじゃないんだよね。部下だから仕事断れないし。

 

だからどう考えても上司の言う“そういうとり方”以外に合理的な休暇の申請方法がないわけよ。

 なのに、そんなとり方って(笑)

 

しかもそういう上司に限って

すまん、2時から休暇ね(1時過ぎ) 

とか言ってくるんだから社会は不条理。

 

 そんな私が編み出した休暇取得方法は題して

 

《急に用事ができてやむを得ず早めに帰ります風作戦》

 

不思議なことに「可能であればお休みしたいのですが、みなさんのご都合よろしいでしょうか?」とお伺いをたてるよりも、「すみませんが、休みます。」と言い切った方が何故かすんなり休めるのである。七不思議。

 

この間、その作戦で有休を取得したのだけれど、何も言われ無いどころか「どうぞどうぞ」の雰囲気だった。七不思議。

20170228

目先の目標を立てて、努力するのは得意なくせに、長期的展望を計画するのは苦手らしい。

 

勉強していた頃は、この状況から逃げ出したい一心だったし、合格できたらこの状況から逃げ出せると信じてた。今思うとばかだな。

 

私が勉強好きなのは、単純に出来なかったことが出来るようになることや、知らなかったことを知って世界が広がる感覚が好きだったのもあるけど、何よりも、次のステップに隠れる(と信じきっていた)希望に目をキラキラさせていたからなんだろうな。

 

高校受験、大学受験、就職試験と三度も次のステップなんてないって分かっていたはずなのにまたやってしまった。あ~あ。

 

昇格試験と言う罠。

頑張って努力してもだからといって何も得てないよ~。

 

人によってはまだまだ次のキラキラがあるんだろうけど、

私が見ていたキラキラは私の為のものではなかった。

ということに今更気付いた。あ~。

20170227

きれいなものを見ていたい。

美術館がすきなのも,博物館が好きなのも,建築が好きなのも

きれいなものを見ていたい。これに尽きる。

それはきっと自分のこころが汚いことを知っているから。

 

 

今日はなんだか暖かくて、仕事も大したものはなくて、ふわふわしてた。

午後から研究会で、部屋の中もガランとしていたし、特に喋るようなこともなく、喋る元気もなく。

 

内示がでてから職場には噂話が絶えないけど、正直どうでもよくて。

自分に関係がある部分だけ把握していれば問題ないと思うんだけど周りの人はそうではないらしい。

もしかしたら、周りの人にとっては“自分に関係がある部分”がわたしよりうんと広いのかもしれないけど。

 

というかそもそも、配置次第で影響があるって、、、嫌な職場である。

 

この間、民間に転職した後輩から

「変な人多くないスか?」

って聞かれたのが端的に全てを示してる。

ああやっぱりな。ああそうか。

特殊な世界に身を置いてしまったな。

20161125

大学時代、英米哲学の授業をとっていた。

 

中国語の部屋とか、スワンプマンとか

そこそこ大きな講義室で、机に肘をつきながら、クラスで一番気の合う友達と「わけわかんない」とか言いながら講義を聞く火曜日の午後はかけがえのない時間だったなーと今更気づいたわけだ。

 

その友達は今、バレエ留学でベラルーシにいる。

 

ロールスクリーンを作る会社に事務職で雇われた彼女は、何故か製図の仕事をさせられていて、

「英語の勉強し直して、いつかワーホリで海外行く。」

と言っていたけれど

 

けど、本当に海外行くとは思わなかった。

 

いやなんか、単純に羨ましいし

なんなら恨めしいレベル

 

大学時代には未来に永遠の可能性がある。

無限の選択ができるし、選択のための時間もある。

社会人になってから気付くなんて遅すぎたな。

しがらみに囚われてから気付くなんてばかだな、わたし。

20161117

世の中のいろんなしがらみに捉えられて、ただただ全てがめんどくさい。

癒してくれるのはパンダサブレだけだわ。
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この支社は大きくも小さくもなくちょうどいいよねって周りの人は言うけど

私的にはもっと大きな支社で社会の歯車のように機械的に働いた方が雑念がないと思うし

もっとこじんまりした事務所で自分の力で働いた方がやりがいが大きいと思うわ

今のところは中途半端に仲間意識があって窮屈。つまりはめんどくさい。

 

我が社は超絶ホワイトなはずなのに、なぜか心の病でフェードアウトする人が多い謎。七不思議。

フェードアウトした人の穴を埋めようとさらなる被害者を生み出すという、何ともスバラシキ永遠のループ。笑えない。