泡沫ルミネセンス

瞬く、散る、消える。

20160912

仕事がたまっているとこんな私にも労働力として価値があるのだなと安心する、から仕事へ向かう苦難も少し減る気がする

ただ積みあがりすぎて、自分は一日で何ができたのか不安になる。で、負、負、負。そして負。今日もろくな仕事してないな、私。

20160909

朝一から先生に怒られた

あーはいはい偉いですね、先生は

謝罪も強要しちゃうしね、何を言っても許されると思ってるんだね、あーはいはいそうですか

 

てか謝罪強要の破壊力やばい。人格破壊だよね。一瞬自分にも足りないところあるな~って思ったら負けだね‥論破すりゃいいと思ってんだもん、謝りゃ気が済むとかそういう問題じゃないんだもんね

 

自分が女性であること、若いこと、事務なことが見下される原因であるとハッキリ思い知らされたし

彼らは(どんなに穏やかな外見をしていようが)他人を見下しているのだと気付いたんだけど、それを知るには代償が大きすぎた。せっちゃんの辞めたいスイッチ入ってしまった。モウムリモウヤダ

 

市民にガミガミされる方がよっぽどマシ

もう二度と会わなくていいし、こっちから電話かけることないし

あーちょうやだ。私が今こそ言いたいわ、謝れよ私に理不尽な怒りをぶつけたことを

20160904

相続めんどくさ
一般家庭はどうしているのだろう。
相続される側も相続する側もみんな勝手だ。もちろんわたしもそのうちの一人なんだけど。

昔から
お姉ちゃんがどんな生き方をしたって構わないけど、私に迷惑をかけるようなことはしないで
って言ってるくらい姉は奔放な人間だったけど、その姉は今働いていない、永久就職もおそらくしない。
相続にそのことを考慮して何とかしたいと願う母の気持ちも分からんでもないが、代就相続である以上、母にその権限はない。そもそも姉にその気がないんだからもう無理だ。どんなに願ったところで。例え、母の思い通りになったとしても母の苦労が報われるほどの財産を祖母は有していないはずなんだから。姉が単独で全て相続しても人一人が生涯全うできるほどなんて有りはしないのだから。

これをいい機会にして姉にスタートをきらせるしかないのだ。
働きたくない気持ちなんて嫌ほどわかるよ、わたしも毎日何とか働かずに生きる方法はないものかと考えてるし。
でも悲しいかな、ないよね。ああ無情、そして無常。

土地も建物も全て持って行かれて円満な親族なんているのだろうか。こちとら成人になる前に父を失っているのに、生きていくのにやっとだよ。
この世は常識人でないと白い目、一般人を必死で装って生きている。
お金お金。お金がないと荒むのに、お金を得ようとすると荒むね、矛盾。まあこの世は矛盾と大人の都合だけで成り立っているから仕方ないか。

早くに死んだ兄を恨む気持ちってどんなだろう。
その家族で自分の姪にさえ辛く当たるようなヒトだから気持ちなんてわかりたくもないけど。

おかあさん、もうきっと無駄なんだよ、私たちはそういう星の下に生まれてる。苦労したって何億という巨万の富を得られるわけではないし、最終的には手間賃の方が高いよ。あと、強く言い過ぎた、ごめん。

生まれ変わったら猫になる。室内飼いの家猫ちゃんになる。
外の世界を眺めて、広い世界にはいったい何があるのかなって夢だけ見て、でもここにはおいしいご飯も温かい寝床もあるしって毎日寝て食べて寝て過ごしたい。んで、買主さんにときどきよしよししてもらえたらそれでいいや。

20160902

何を得て何を失ったかさえわからない位には自分を見失ってる。
かつての友達にさえ興味を失ってしまった。それは、人としてわたし自身が価値のない存在なのかもしれない。


自分で望んでいた仕事に就いているのに、望んだ働き方をできないからもどかしいのかな。苦しいのかな。
いくら定時にあがっても、人間関係に恵まれていても、仕事の充実感を得られなくなってしまった。やっぱり私は人としてもう死んでいるのかもしれない。

いつもいつも、いい子チャンのせつなちゃんの顔をして、いい子チャンのせつなちゃんだけが一人歩き。男の人が私を好きになってくれるときは必ずいい子チャンのせつなちゃんで、爆発しろ、滅せられろ。

しんでいる。心は確実にしんで、灰を食らってる。

オレンジジュースのみたい。

誰に話そうがお門違いなのはわかっているから行き場がない。けど、どう考えても興味がわかないから無理。

頑張りさせすればいつか最強になれると思ってた子供の自分に伝えたい、本当に仕様もなくて浅はかで馬鹿だって。今のわたしに何があるんだ。

20160901

ああもう夏もすっかり終わってしまって、鼻につくのは秋の匂いになった。
6時半の電車に乗っている高校生を見ると、なんでまたそんな遠くの学校に通うんだよと苛つくけど、満員電車は世界の摂理だよね仕方がない。つまりは二学期が始まったってこと。

仕事がイヤでイヤでうんざりしていたのは、やっぱり暇な時間を弄ばしているからなんだろう。
今日の午後は珍しく少し仕事があって、お腹の痛さも忘れられた。

ねむい。
明日はお弁当作らないでおこうと思ったけど、炊飯器にいつもの量炊かれているのを見て言い忘れたとハッとする。仕方がない、また詰めるだけ弁当をあしたもつくろう。
朝の15分さようなら。

20160417

明日が楽しみ、って学生時代はほぼほぼ当たり前のようだったけれど、社会人になってしまった今はそうはいかないよね。

学生の頃は友達に会えるってだけで学校に行くのが楽しみだったけど、同僚に会うのが楽しみってわけにもいかないし。

ただ去年までは職場の人に恵まれたおかげで、毎日楽しく過ごさせてもらって職場に行くのも苦にならなかったし、それなりに充実感もありました。

でも世の企業には異動がつきものでして、この春職場環境が激変したわけなんですよ。

その結果、モチベーションは急激に低下(笑)
いつまでも金曜の夜でありたいし、永遠に月曜日がこなきゃいいと思っています…


でもそんなわけにはいかないので、職場以外に何か明日が楽しみな要素を作るしかないですよね。

毎日毎日会いたい人に会うってわけにはいかないし、毎日毎日お買い物に行くお金もないし。
現実は甘くないし、なかなか難しい問題なんだけど、例えば好きなコスメを使うとか、いい仕事をして眠りにつくとか、ネイルをするとか
小さな幸せ的なことをコツコツ積み重ねるしかないのかなーなんて考えています。

新しい人と新しいルールで仕事するだけで疲れているから、お家に帰ったらなーんにもしたくない!なんて日もあるんですけど(ていうかほぼほぼそんな日しかない)そんな日だからこそ、いい眠りについて明日を迎えられるように、その日をやりきったと思えるようにしたいな~。

まあ早い話、しっかり勉強しろってことなんですけど。

ここで勝負しなきゃなんないけど、なかなかやる気になれないから自分を奮い立たせたい。

さくら散る

春は出会いの季節、なんて言うけれど、私にとってはいつだって別れの季節だ。

桜の開花予想が始まる頃すでに別れを予感し、かなり感傷的な気分になる。

世の人は何故もあんなに新しい出会いに揚々とするのか私にはわからない。
出会いよりも別れの方がよっぽど衝撃で永遠の出来事なのに。
去りゆく人を想いながら、私のことなんてすぐ忘れるであろう相手の薄情さに心を痛め、そして諦める。「そうだ、これが春だった。」

そして桜は散る。

春の夜の匂いって知ってる?
わたしみたいに田舎に住んでるとね、季節に香りがするの。
春の夜香は微かで、胸一杯吸い込まないとわからない。夏の入道雲みたいな強烈な主張はない。けど、別れを予感させるには十分で、香りで満たされた胸は刹那さで溺れる。