泡沫ルミネセンス

瞬く、散る、消える。

20170508

あ~わたし、お疲れ様! あ~わたし、よく頑張ってる! あ~わたし、本当に偉い! 誰も褒めてくれないから、自分で自分を褒めることにした。 私がよく見てるライターさんが、そうやって自分のこと褒めまくって勇気づけて毎日帰路につくって聞いて。 新採で入…

20170308

ちゃんと確認もせずに、自分のミスをさも私のミスかのように指摘してきた上司。 私がミスした本人である可能性が完全に0であることを私に逆に指摘されるという返り討ち。(そしてやり方から客観的に察するに上司本人のミスでしかあり得ない)

20170307

有給休暇は労働者に認められた権利である。 が、なかなか消化できないのが現実である。 入社したての頃、「この日に有休とりたいけど、仕事の都合がどうなるかわかんないな…」となって、なかなか休暇をとることが出来なかった。 なので、「仕事が片付いたし…

20170228

目先の目標を立てて、努力するのは得意なくせに、長期的展望を計画するのは苦手らしい。 勉強していた頃は、この状況から逃げ出したい一心だったし、合格できたらこの状況から逃げ出せると信じてた。今思うとばかだな。 私が勉強好きなのは、単純に出来なか…

20170227

きれいなものを見ていたい。 美術館がすきなのも,博物館が好きなのも,建築が好きなのも きれいなものを見ていたい。これに尽きる。 それはきっと自分のこころが汚いことを知っているから。 今日はなんだか暖かくて、仕事も大したものはなくて、ふわふわし…

20161125

大学時代、英米哲学の授業をとっていた。 中国語の部屋とか、スワンプマンとか そこそこ大きな講義室で、机に肘をつきながら、クラスで一番気の合う友達と「わけわかんない」とか言いながら講義を聞く火曜日の午後はかけがえのない時間だったなーと今更気づ…

20161117

世の中のいろんなしがらみに捉えられて、ただただ全てがめんどくさい。 癒してくれるのはパンダサブレだけだわ。 この支社は大きくも小さくもなくちょうどいいよねって周りの人は言うけど 私的にはもっと大きな支社で社会の歯車のように機械的に働いた方が雑…

20160912

仕事がたまっているとこんな私にも労働力として価値があるのだなと安心する、から仕事へ向かう苦難も少し減る気がするただ積みあがりすぎて、自分は一日で何ができたのか不安になる。で、負、負、負。そして負。今日もろくな仕事してないな、私。

20160909

朝一から先生に怒られた あーはいはい偉いですね、先生は 謝罪も強要しちゃうしね、何を言っても許されると思ってるんだね、あーはいはいそうですか てか謝罪強要の破壊力やばい。人格破壊だよね。一瞬自分にも足りないところあるな~って思ったら負けだね‥…

20160904

相続めんどくさ 一般家庭はどうしているのだろう。 相続される側も相続する側もみんな勝手だ。もちろんわたしもそのうちの一人なんだけど。昔から お姉ちゃんがどんな生き方をしたって構わないけど、私に迷惑をかけるようなことはしないで って言ってるくら…

20160902

何を得て何を失ったかさえわからない位には自分を見失ってる。 かつての友達にさえ興味を失ってしまった。それは、人としてわたし自身が価値のない存在なのかもしれない。 自分で望んでいた仕事に就いているのに、望んだ働き方をできないからもどかしいのか…

20160901

ああもう夏もすっかり終わってしまって、鼻につくのは秋の匂いになった。 6時半の電車に乗っている高校生を見ると、なんでまたそんな遠くの学校に通うんだよと苛つくけど、満員電車は世界の摂理だよね仕方がない。つまりは二学期が始まったってこと。仕事が…

20160417

明日が楽しみ、って学生時代はほぼほぼ当たり前のようだったけれど、社会人になってしまった今はそうはいかないよね。学生の頃は友達に会えるってだけで学校に行くのが楽しみだったけど、同僚に会うのが楽しみってわけにもいかないし。ただ去年までは職場の…

さくら散る

春は出会いの季節、なんて言うけれど、私にとってはいつだって別れの季節だ。桜の開花予想が始まる頃すでに別れを予感し、かなり感傷的な気分になる。世の人は何故もあんなに新しい出会いに揚々とするのか私にはわからない。 出会いよりも別れの方がよっぽど…