泡沫ルミネセンス

瞬く、散る、消える。

20180226

熱を出した。

実にちょうど10年ぶりの発熱は、悪寒ってこんな感じだったっけ?みたいなかなり曖昧なものだった。

普段なら、こんなの気のせいじゃ~!!!って気にせず適当に治すところだったけど、近頃の私はひどく疲れていて、休む理由が欲しかったのと、あわよくば週末に控えている団体旅行に行かなくても済むかもしれないという淡い期待にそそられて課業後ソッコーで病院に行った。

 

受付のオバチャンは遅い時間にやってきた患者に少し鬱陶しそうな顔をしたけれど「まだ受付できますよ」と言ってくれた。

 

 

測り直した体温計が予想以上の数値(高かった)をはじき出してびっくりする。

あ〜インフルエンザだったらしばらく休めるな~

なんて考えていたけれど、風邪っぽい症状は皆無だしインフルにしては熱が足りないから検査しても望み薄そう。

するとやっぱり陰性で、私の痛い鼻と検査代900円をどうしてくれるのよという気分になる。

 

どうせ明日には熱下がるんだろうなと思い、買い込みするか悩んだけれど今日のごはんだけを買う。

 

これからとぼとぼと寮まで帰らなければならないと思うと気が重い。まだまだしばらく冬だな。私の心もさみしいままだな。